本舗丹次亭

本舗丹次亭

Ⓒ 2017 有限会社本舗丹次亭

水沢うどんの由来記origin

「うどんとはうんどんの略語なり」

初詣で 丹次饂飩の 味のほど

「うどん」は「饂飩(うんどん)」と称して
(いにしえ)より⾷⽤とされていたものです。

推古天皇の御代、当所を開⼭した「髙麗」の髙僧恵観僧正が「⼿打うどん」の
秘法を⽔沢の住⼈に伝授したものと伝えられております。

⽔沢観⾳に詣でる⼈にとって参拝がてら
⼿打の⾵味ある「うどん」を⼝にすることがたのしみの⼀つでもあった様です。

俗に「丹次うどん」「⽔沢観⾳うどん」ともいわれ、
その⾵味が多くの⼈に愛され今⽇に⾄って居ります。